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特定非営利活動法人 日本クリニクラウン協会
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クリニクラウンの効果
クリニクラウンが目指す最大の効果は、
子どもが人間に対して興味を持ち、自分自身を心から愛する気持ちを持ってもらうことです。
 
●逆転の発想
クリニクラウンならではの効果として、逆転の発想があります。たとえば、病室に入りたいのにドアの開け方がわからず、押したり引いたりドアをたたいたりしているクリニクラウンを見て、子どもがベッドから降りてきて「そんなこともわからないの?」とドアを開けてくれたりします。

長期入院している子どもたちは、治療を受ける過程の中で、大人の意と反してケアを受けるプロ化していきます。これは適応力が高い子どもの特性の一つともいえますが、受身でいることが当たり前になってしまうと、子どもの成長の度合いに影響を与えてしまいます。

ケアを受けることに慣れている子どもたちが逆にクリニクラウンの世話を焼き、自分の存在感を再発見することも逆転の発想を大切にするクリニクラウンの特長ともいえます。いつも教えられる立場の子どもたちがクリニクラウンに様々なことを教えたり、逆にドクターにクリニクラウンがコミカルな挨拶の仕方を教えたり、一般的に決めつけられた役割や立場を自由自在に変えることができるのがクリニクラウンです。病室にあった何の変哲もない日用品が太鼓やピアノに変わったり、ベッドを隔てているカーテンとダンスを踊ってみたりしながら、病院生活そのものに自由な発想やアイディアを提示し、新しいものの見方を伝えています。
 
言い換えればこの状況をさかさまにすることが道化師本来の役目であり、入院している子どもにとっては悲劇を喜劇に変える、あるいはネガティブをポジティブに転換するクリニクラウン最大の効果でもあるのです。
   
 
 
 
 
 
 
 
 
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