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特定非営利活動法人 日本クリニクラウン協会
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クリニクラウンの効果
クリニクラウンが目指す最大の効果は、
子どもが人間に対して興味を持ち、自分自身を心から愛する気持ちを持ってもらうことです。
 
●療育環境の改善
クリニクラウンが関わるのは、子どもだけではなく、医療スタッフや付き添いのご家族、清掃スタッフなど、病棟にいるすべての人々です。

これは病院という環境をつくっているのが病棟にある設備や医療機器だけでなく、そこにいる人の存在が大きく影響しているという考えからきています。

クリニクラウンは、様々な人との関わりを通じて、病棟内の人間関係や固定化した価値観をかき混ぜ、空気を動かします。そこにいるいろいろな立場の人がクリニクラウンと関わることによって「自然と笑顔になっている自分に気づいた」、クリニクラウンと踊るドクターを見て、「先生の違う一面が垣間見えた」など、その人自身がもっている自然体の表情が現れます。それは、緊張状態にある子どもにもいえることで、他者との関係性が取りにくいと思われていた子どもがクリニクラウンと無邪気に遊んでいる様子を周りの大人が見て、あらためてその子が本来もっている子どもらしい表情を再認識するということもよく起こります。

人はそれぞれ多様な性格や表情をもっているものであり、意外な一面が見えることで、その人への見方も変わります。相手に対しての見方が変わると、関わりにも変化が生じ、病棟の空気が和らぎ、寛容な雰囲気を持つ場に変化していきます。
 
このことが成長過程にある子どもに、大人の目を気にして我慢するといったことをさせず、自己の確立を促すことにつながります。

つまり病棟という空間にいる人同士をつなぐきっかけをクリニクラウンは創り、やがては療育環境の改善へつながっていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
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