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特定非営利活動法人 日本クリニクラウン協会
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クリニクラウンの効果
クリニクラウンが目指す最大の効果は、
子どもが人間に対して興味を持ち、自分自身を心から愛する気持ちを持ってもらうことです。
 
●クリニクラウンの基本スタンス

クリ二クラウンは訪問する前に医療スタッフとカンファレンスを行い、病棟の状況や検査、処置など必要最低限の情報を得てから病棟に行きます。

クリ二クラウンは情報を得ても、子どもの「病気」の部分ではなく、子どもらしい側面と関わります。子どもたちにとってクリ二クラウンは安心して遊べる相手であり、主導権は子どもたち。入院中であっても安心して子どもらしさを発揮してもらいたい。こころの繋がりを築き、今、そこにいる子どもの瞬間と存在を大切にし、病気や、病院にいることを忘れさせるような時間を過ごすことを大切にしています。

病院という環境では治療が優先で、時に子どものQOL(クオリティ・オブ・ライフ)や情緒、感情の発達が後回しになってしまうことがあります。病院で生活する子どもたちのまわりは大人、そして指示を出す存在ばかりです。

クリ二クラウンは、子どもたちが病院で関わる誰とも違います。医療関係者でも教育関係者、家族でもありません。スタッフが補えきれない部分をクリ二クラウンは病院、治療のルールに縛られない存在としてサポートしているのです。


クリニクラウンに会っている時間だけが充実するのではなく、人と関わるコミュニケーションそのものに関心をもってもらえるような演出がクリニクラウン特有のアプローチと言えます。
 
 
 
 
 
 
 
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