すべてのこどもにこども時間を

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啓発・ネットワーク活動

「すべてのこどもがこどもらしく過ごせる社会」、そして「誰もが笑顔になれる社会」を目指すために、医療・福祉・教育関係者をはじめ、様々な人と共に交流し学びあう機会をつくっています。

講演会やワークショップ

医療・福祉・教育関係者をはじめ、一般の皆さんを対象とした講演会やワークショップなどを実施しています。

講演会では、クリニクラウンの訪問の様子のエピソードを交えながら、

「入院中のこどもたちや家族への理解を深める」
「人と人がつながることの大切さ・人間愛」
「生きる力とは」
「入院中のこどもたちの人権について」
「病気や障害を抱えるこどもや家族とのコミュニケーション」
「病気や障害を抱えるこどもと家族を支えるためにわたしができること」

について考える機会を提供しています。

ワークショップ(体験型学習)は、自分の無意識な行動パターンやノンバーバル(非言語的)コミュニケーションについて再認識するプログラムです。楽しい雰囲気の中から、自分と他者の違いや自分自身を再発見し、自分と向き合うことや人と関わる上で大切なことを体感してもらいます。

医療・福祉・教育に携わる多職種勉強会

病気や障害を抱えるこどもたちや家族を支えるためには、社会全体が成熟していくことがとても重要だと考え、福祉・医療・教育に携わる多職種(ボランティア・支援者を含む)が、それぞれの役割について相互理解する機会をつくり、共に学ぶことで、スキルアップと連携を深め、ネットワークをつくる勉強会を開催しています。

毎回、クリニクラウンと小児科医師や看護師、チャイルドライフスペシャリストなど様々な専門家を講師に迎え、困難に立ち向かうこどもたちの今この瞬間が輝くために、その子らしく生きるために、私たち大人ができることを皆さんと一緒に考える勉強会を、クリニクラウン訪問先病院のスタッフと協力して開催しています。

クリニクラウン写真展「小児病棟に流れるこども時間」

クリニクラウン(臨床道化師)たちの姿を追った写真展
クリニクラウンが訪れると、そこはたくさんのユーモアに彩られ、たちまち子供達の目が輝きはじめる。そして、そのご家族や周りのスタッフまで全てを巻き込み、笑顔の連鎖に包まれていく。まるで魔法が解けて本来の姿を取り戻したかのような、生き生きとした子どもや大人たちの姿がそこにはあった。誰の中にも流れていく「こども時間」を感じてみてください。

写真展の開催のご相談や写真パネルの貸し出しについては、お問合せフォームでご相談ください。

クリニクラウン写真展「小児病棟に流れるこども時間」

「Healthcare Clowning と療養環境を考える多職種勉強会」

2019年9月にHealthcare分野で活動するさまざまなクラウンを活動紹介し、ヘルスケアクラウンと療養環境について考える多職種勉強会を日本で初めて開催しました。

「いつも心に赤い鼻を~成熟社会を目指して、わたしができること」をテーマに、変化する療養環境を理解するために、さまざまな分野で活躍する多職種が集まり智恵や経験を共有する場をつくり、共に学び、考え交流する機会をつくります。そして、日本におけるヘルスケアクラウンの取り組みを紹介し、だれもが心の中にもっている「赤い鼻」や人と人がつながることの大切さ・人間愛について考える機会になればと思っています。

医療・保健・看護・福祉・介護・教育保育関係の、大学・専門学校への講師派遣

科目の中で、全ての基本となる「コミュニケーション能力」つまり、自分の無意識な行動パターンや非言語的コミュニケーションについて再確認し、自己と他者の違いに気づき、自分自身を発見し、自分自身と向き合うことや人と関わる上で大切なことを楽しく体感してもらうことができます。

また、クリニクラウンの活動を通して学んだエピソードを交えて、「病気を持った患者さんやご家族の心理」「生きる力」「人と人とが繋がることの大切さ」「チームとしての連携協働」「人間愛」などについて、考える機会も提供することができます。

形式は、一般的な講義形式だけでなく、ワークショップや、ロールプレイング等々、様々な方法で行うことができます。

対象: 20名~100名 学生
形式: 90分×2コマ(1限目講義 2限目ワークショップなど)
時間や形式などは相談に応じます。
  • 人数、会場、回数などの条件はありませんので、ご相談ください。
  • 医療・保健・看護・福祉・介護・教育保育関係の、大学・専門学校への講師派遣の場合は、貴団体の規定に準じますのでご相談ください。

チャリティイベント「RED NOSE DAY with CliniClowns」

入院中のこどもたちに笑顔を届けるチャリティイベントを開催しています。 毎年8月7日正午12時から1分間、RED NOSE(あかいはな)をつけることをシンボルとし、身近な人と笑顔を贈りあうというチャリティイベントです。

RED NOSE DAY with CliniClowns

チャリティイベントなどで活動紹介

ガチャガチャ募金やチャリティワークショップなどを行い、気軽にできるチャリティを通して、クリニクラウンの活動を知ってもらう仲間づくりをしています。

過去の講演

入院中のこどもたちとクリニクラウンの関わりを通して、学んだことを講演会やフォーラムなどで発表しています。講演録を広く活用していただきたいと考え、これまでに発行した資料の一部が閲覧できるようにしています。